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中島コンタクト

〒990-0833 山形県山形市春日町8-31

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現在、日本には1,500万人を超えるコンタクトレンズ装用者がいると言われ、10人に1人が装用していると推測されます。

目に直接レンズを入れるため、眼鏡に比べゆがみ等がなく、強度の近視や乱視の方にも適しています。その一方でコンタクトレンズ障害も急増しており、インターネット販売によるコンタクトレンズの知識不足や、定期検診を受けていない方が増えているのが原因として挙げられます。

コンタクトレンズをお考えの方へ

コンタクトレンズは非常に優れた視力矯正手段です。適切に使用すれば何も問題はないのですが、長時間使用したり、手入れが不十分であったり、適切に使用してもコンタクトレンズが合わない場合などに合併症を引き起こすこともあります。なるべく合併症を起こさないためにも眼鏡との併用をお勧めします。眼鏡と併用することでコンタクトレンズの使用時間を減らせますし、充血や痛みを感じた時もすぐに眼鏡に切り替えることができます。眼鏡を持っていないとコンタクトレンズを使い続け、合併症がひどくなってしまう危険性があります。

常のコンタクトレンズに加え、乱視用のソフトコンタクトレンズや、遠近両用のコンタクトレンズ、円錐角膜用や虹彩つきの特殊なコンタクトレンズも改良されてきました。また、デザインの改良や素材の改良に伴い、目に傷が付きにくくなったり、ずれにくくなったり、酸素透過性が向上するなどしてコンタクトレンズ障害も起きにくくなってきています。ただ、やはりコンタクトレンズは直接目にレンズを入れるため、角膜に傷が付いたり、場合によっては細菌等に感染して重症化してしまうと失明したり、後遺症が起きたりすることがあります。適切にコンタクトレンズを使用し、定期検査を受けることで自分の目を守っていくことが大切です。

コンタクトレンズの種類

メリット

  • 硬い素材でしっかりしているため乱視の矯正に優れている。また、強度の近視の方にも適している。
  • レンズが黒目よりも少し小さいため、涙の交換もスムーズに行え、角膜へ十分な酸素が供給される。
  • 角膜に傷が付いたり、異物が入った時はゴロゴロしたり、痛みを感じるため早期発見につながり、重症化しにくい。
  • 耐久性に優れ寿命が長いためきちんとケアすれば経済的。寿命はだいたい約1~3年程度。

デメリット

  • 硬い素材の為、はじめは異物感や痛みがあり慣れるまで時間がかかる場合がある。
  • レンズが小さいため、ずれやすく外れることもあるため激しいスポーツには不向きである。
  • 何十年も使用していると、まぶたが下がってくる眼瞼下垂を発症することがある。

メリット

  • ハードレンズのサイズよりは大きめですが、柔らかい素材でできています。
  • 装用感がよく、長時間つけていても快適さが持続するため、初心者の方にもお勧めです

デメリット

  • レンズが破れ易い
  • 目が乾燥しやすい

常用タイプ

  • 経済的には優れているが、毎日のケアが必要
  • 紛失・破損した場合、新しくレンズを購入する必要がある
  • 装用頻度が高く、コスト面を考慮する人にお勧めです

使い捨て

  • 短期間で交換するため、清潔なレンズを装用することができる。
  • 定期的に新しいレンズを購入するため、手間やコストはかかります。
  • つけ心地を重視したり、自分のペースに合わせたりして使いたい人にお勧めです。

コンタクトレンズ障害

こんなことをしていませんか?

  • コンタクトレンズを付けたまま寝る
  • 交換期間を過ぎたレンズを使っている
  • 水道水でレンズを洗う
  • 装着時間が長すぎる
  • 汚れや化粧品の付いた手でレンズに触る

こんな状態でコンタクトレンズを装用していると、症状がなくても重大な眼のトラブルを引き起こす可能性があります!

合併症を防ぐには

  • レンズの付け外しは必ず石鹸で手を洗ってから行ってください。
  • レンズを付けたまま寝ないようにしましょう。
  • 1日の装用時間は長くとも12時間程度とし、これを超えないようにしましょう。
  • 毎日きちんとケアを行いましょう。
  • 定期的な検査、診察を受けましょう。
コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、使用の際は必ず眼科医の検査・処方を受けることになっています。大切な眼を健康に保つためにも、定期的な検査と診察を受け、眼科医の指示を守って正しい取り扱いを心がけましょう。

検査から処方までの流れ

1.問診

眼の状態、コンタクトレンズをどのように使いたいかなどをお聞きします。

2.眼の検査

コンタクトレンズを使っても大丈夫か、目の病気が無いかなどを検査します。

3.眼のデータを調べる

視力や角膜の形状などを検査します。

4.レンズの選択

希望するレンズ、使用目的・生活環境などからレンズを選択します。

5. トライアルレンズの装用検査

実際にトライアルレンズを装用し、コンタクトレンズの動きやフィッテイング、視力などの検査をして、コンタクトレンズの規格を決定します。

6. レンズの決定

7. 取り扱い指導

コンタクトレンズの付け方、外し方、ケア方法などについてご説明します。

※検査から処方まで1時間程度かかりますので、時間に余裕を持って来院してくださるよう、お願いします。

取り扱い商品のご紹介

※一部の商品についてはお取り寄せになります。

※商品名をクリックすると公式ホームページへ移動します。

眼科医院の紹介

院長紹介

はじめまして、中島眼科医院の中島久雄と申します。
来院していただく皆様ひとり一人のニーズにお応えし、丁寧な説明を行うことで安心して受診していただけるようにスタッフ一同心がけております。

院長 中島久雄

昭和52年3月 東北大学医学部卒業
医学博士 眼科専門医
昭和59年6月 山形市立病院済生館
昭和61年11月 中島眼科医院開業

診察案内

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